取り敢えず、今日のトップニュースです。
○日航富山―羽田便 県に廃止伝える「最も厳しい路線」
○日航富山便の撤退を申し入れ
http://www2.knb.ne.jp/news/20051128_5345.htm
やはり、前回の記事で書いたとおりの結果になりましたね。まぁ、当然と言えば当然の結果ですが。
それにしても、今回は新町敏行社長が直々に富山県庁まで赴くという、異例な撤退通達でした。通常は、こんな一ルーラル線*1の廃止なんて、精々地方支店長が県庁空港対策課に挨拶して終わってしまうのですが、わざわざ社長降臨という事は、それだけ富山県庁に対して恨み辛みが募っていたのでしょうね。
何はともあれ、これでB767-346が2往復分余る事になるんですが、果たしてこれは何処に充当されるのでしょうか。まさか、山口宇部にB767が復帰? んなアホな。
*1:「田舎路線」という侮蔑の入った言い方をするのであれば、「地域路線」という意味になる「ローカル線」という言い方は不適当です。