五月原清隆のブログハラスメント

これからは、セクハラでもない。パワハラでもない。ブロハラです。

ラストイヤー

 今年も、無事に馬齢を重ねる事が出来ました。1年、また1年と繰り返している内に、いよいよ村下孝蔵の没年齢(満46歳没)に並んでしまいました。正直な所、この1年で何等かの成長を遂げたという実感は皆無なのですが、自分の人生の終わりが刻一刻と近付いているというのは、何となく感じられるようになりました。

 今年は、3月から5月に掛けて54連勤などという無茶苦茶な働き方をして、特定保健指導(積極的支援)の担当栄養士が「この状態で指導しても何も意味がないので、先ずは普通の生活に戻して下さい」と匙を投げる(=初回終了扱い)事態でしたので、私の身体には何等かの時限爆弾が埋め込まれているのと同じ状態です。その時限爆弾が何時何処で爆発するのかは不明ですが、少なくとも来年の誕生日までの1年間は極めて突然死や後遺障害のリスクが高いという事は自覚しています。

 そろそろ、「昨年出来た事が今年は出来なくなり、今年は出来る事も来年は出来なくなっている」という事があちらこちらで発生してきます。既に、人生の折り返し地点はとっくに過ぎています。だからこそ、出来る内にやりたい事をやっておくという心構えが極めて重要になっています。

 まぁ、先ずは本格的な乗り潰し活動の再開からですかね(;´Д`)

一里塚

 今年も、無事馬齢を重ねる事ができました。そして、四捨五入したら50歳と、遂にアラフォーからアラフィフへと突入です。だからと言って、自分が成長したという実感は全くないのですが、身体だけは着実に老化しつつあります。

 取り敢えず、「村下孝蔵より長生きする」という目標を果たすまで、あと1年少々となりました。その次には「逸見政孝より長生きする」「三波伸介(初代)より長生きする」と控えていて、何となく還暦を迎えられれば御の字です。流石に、未婚男性の死亡年齢の中央値(66歳)よりも長生きしようというのは贅沢というものでしょうね。

 という事で、生活環境にそれほど大きな変化もないので、次回のブロハラ更新は来年の誕生日になりそうです。勿論、それまで私が生きていればの話ですけどね。

覚悟と諦観

 例によって、馬齢を重ねております。相変わらず、「来年の誕生日も無事迎えられるのか?」という不安に苛まれ続けていますが、取り敢えず、土田世紀や四代目三遊亭小圓遊よりは長生きできたので、次の目標は村下孝蔵よりも長生きする事です。3年後にそれが達成されたら、今度は逸見政孝よりも長生きする事を目標にしてみます。こうやって、少しずつ先の目標を見付けては、小心翼々と生きていく事になるでしょう。

 とはいえ、特にコロナ禍以後の不摂生は自分自身が一番よく知っている所であり、ある日突然人生の終わりを迎える可能性も決して低くはありません。今まで散々好き勝手に生きてきた事を考えれば、何時私が死んでも決して不思議ではありませんし、実際に「何時死んでもおかしくない」という覚悟は持ち続けています。一方で、決して何かを成し遂げた人生でもありませんから、「何時死んでも後悔しかしない」という諦観も抱えています。これは、私が平均寿命を大きく超えて長生きした場合でも全く変わる所はなく、今際の際に「あれをやっておけばよかった」「これをやっておけばよかった」と後悔するであろう事は想像に難くありません。

 もう少し、やりたい事は色々とやっておくべきなんでしょうね。

隠密行動継続中

 前回の記事から1年以上経過していますが、私は世間の何処かで細々と生き存えています。幸い、昨年中に有効期限を迎えたJALのマイルは無事特典航空券として消化する事が出来ましたが、今年に入ってからは消化のペースがかなり鈍化しています。消化すべきマイル自体が減少した(=マイルを貯める機会自体が激減した)というのもありますが、やはり一番は今年から特典航空券のシステムが変更された事です。

 

www.traicy.com

 路線毎ではなく便毎に交換マイル数を設定したが故に、当日の前便振替も含めて予約変更が出来なくなってしまった為、特典航空券の利便性が著しく低下しています。そして、基本的には必要マイル数も大幅に上昇している為、ふらりと出掛ける選択肢がかなり狭まってしまっています。

 そんなこんなで、最近は専ら近場ばかりに出掛けている状態ですが、当初の緊急事態宣言発出時に「これは太平洋戦争と同じくらいの期間は続くだろうなぁ」と言っていた通り、屋外でのノーマスクが相当程度普通に見掛けられるようになるまで、約3年半掛かりました。大凡、真珠湾攻撃から玉音放送までの期間と同じです。そして、職場では今でもマスクが手放せない状態です。

 という事で、今後のオンラインでの活動については、少しだけ前回の記事から方針を変更し、特にお世話になっている人の告知については一部リポスト等で拡散する事を解禁します。私自身が何処かへ出掛けた事を積極的に拡散する事は今後も暫くは自粛していく予定ですが、自分が参加したイベント等の結果についてはリポスト等で拡散する可能性を否定しません。主催者としては、感想の一言も欲しい所ではあるでしょうが、今暫くはこの方針にお付き合い頂ければと思います。

隠密行動

 相変わらず、ブロハラは筆不精が続いています。Twitterで書いたら凍結を食らいそうなネタは温めっぱなしなのですが、こちらに関してはある程度の動きが発生してきたので、いい加減に筆を起こそうかなぁと思っています。まぁ、今月中に投稿できればいい方ですが。

 そして、今年6月以降、私も少しずつ活動を再開し始めています。COVID-19に係る行動制限が撤廃されたというのも1つの契機ではありますが、やはり最大の理由はJALのマイルが有効期限を迎えてしまったからです。今から3年前には、何等かの形でマイルなんて消費してしまうだろうくらいには思っていたのですが、まさか突発的にマイルを消費しなければならない状況に追い込まれるとは思ってもみませんでした。

 しかし、感染拡大自体は現時点でも継続している訳で、自分自身が何等かの行動を起こす事はあっても、イベント等の告知をTwitterで拡散する事は引き続き自粛しています。恐らく、この自粛は屋内でのマスク着用が不要になる時期までは継続する事になりますから、最低でもあと1年以上は現状の運用が続くものと思われます。やはり、太平洋戦争と同じくらいの期間は続く事になりましたね。

 ただし、私自身の活動を積極的に喧伝する事こそしなくても、活動そのものを秘匿する事までは考えていません。それ故、私以外の人のツイート等を追跡していけば、私が何処でどんな活動をしているのかがある程度判明するようにはなっています。まぁ、こんな四十路のオッサンの行動を追いかけたいなんていう暇なストーカーもいないとは思いますが、拡散は自粛しても行動までは自粛しないという事です。勿論、今後の感染拡大状況により再度の行動規制が入った場合は、私自身も様々な活動を自粛せざるを得なくなるんですけどね。

小さなほころび

 今年もまた1つ、馬齢を重ねてしまいました。40代になった一昨年から、「来年の誕生日も無事迎えられるのか?」という事をある程度真剣に考えるようになりました。相変わらず、体力が一気に落ちるというような事は発生していませんが、やはり少しずつ身体のあちらこちらに衰えが生じ始めているというのは感じつつあります。だからといって、別に節制するようになった訳でもないんですけどね。

 この1年間にも、様々な人が鬼籍に入ってしまいました。その中には、天寿を全うしたと言える人もいれば、志半ばで斃れてしまったと言わざるを得ない人もいます。後者については、日を改めてブロハラで書こうと思っています。Twitterで書いたら確実に凍結を食らいそうですからね。

 という事で、昨年の誕生日に立てた「来年の誕生日を無事に迎える」という目標を、今年もそのまま引き継ぐ事とします。相変わらず、何時死んでも後悔しかしない未熟な人生ではありますが、それでも走馬灯を見ながら「楽しい人生だった」と言えるようにはしたいですからね。

一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル

 今回は、比較的短期間での浮上となりました。ツイッタランドの外気温が分かるようになると、「これを書いたらスラップ通報を食らうな」というのが何となく分かるようになります。そして、そういう事を書きたくなった時に、はてなブログは格好の隠れ家になります。

 さて、本日の本題はこちらです。

toyokeizai.net

 これに関しては、私自身もTwitterで軽く触れています。

 高梨沙羅が個人ノーマルヒルで4位に終わったのは単なる実力不足としても、スーツ違反で失格処分を食らったのはお粗末と言う他なく、「今後の私の競技に関しては考える必要があります」とまで言い切るのであれば潔く北京五輪を以ての現役引退を表明すべきです。そこは、周囲がきちんと引退へのお膳立てを進めてあげるべきでしょう。

 しかし、実際には内外からこれに水を差す動きが出てきています。

www.daily.co.jp

 はっきり言って、こういう呼び掛けは逆効果です。スーツの規定違反は歴とした大罪であるというのはさておき、現在高梨沙羅を一番許せないのは他ならぬ高梨沙羅自身であり、そこで「もう謝るのはおしまいにしてください」などと呼び掛けても却って高梨沙羅の罪悪感を増幅させるだけです。寧ろ、現在の高梨沙羅に必要なのは、慰めではなく禊ぎです。自分が犯した罪と正面から向き合い、真摯に反省する機会を与えてこそ、初めて高梨沙羅は真に再生できると言うべきです。

 では、どのように禊ぎの機会を与えるかですが、これはそんなに難しい話ではありません。国際スキー連盟全日本スキー連盟が、今回のスーツ違反を重大な不正行為と認定し、高梨沙羅に一定期間の出場停止処分を科すべきです。競艇のSG優勝戦でフライングを犯せば1年間はSG競走に出場できなくなる事とのバランスを考えれば、最低でも2022/2023シーズンが終わるまでは一切の大会への出場を禁止すべきでしょう。そして、これと併せて所属企業であるクラレにおいても一定の懲戒処分(懲戒解雇や選手契約解除を含む)を科せば、相当程度の社会的制裁を受けたと言えるでしょう。或いは、日本オリンピック委員会において、メダル獲得者への報奨金の裏返しとして失格者である高梨沙羅から制裁金を徴収すれば、これもまた相当程度の社会的制裁と言えます。

 ここで重要なのは、高梨沙羅に忖度して形式的なペナルティを与えるに留めるのではなく、第三者から見ても十分に厳しいと言える程度の処罰を行う事です。何故なら、ペナルティを与える理由は高梨沙羅に対して「社会は十分に制裁を加えた」と感じさせる為であり、中途半端な制裁は却って高梨沙羅の贖罪の機会を奪うだけです。誰よりも自分自身を許せない状態になっているからこそ、その自罰心に寄り添ってある意味苛烈とも言える制裁を加えるべきなのです。

 そういう意味で、「もう謝るのはおしまいにしてください」などという呼び掛けは論外です。今ここで高梨沙羅から謝罪や贖罪の機会を奪ってしまったら、高梨沙羅は自身の罪悪感に圧し潰されてしまいます。そして、極大まで膨れ上がった罪悪感を解消する為には、最早自らの命を以て罪を償うしかなくなるのです。こうなれば、高梨沙羅の行き着く先は阿南惟幾陸軍大臣と同じです。

ja.wikisource.org

 今回の事件により、高梨沙羅の現役引退そのものは不可避としても、人生そのものまで引退する必要はないはずです。しかし、Instagramの謝罪文を見る限り、高梨沙羅は現役引退よりも遙かに重い罰を自分自身に与えようとしている気がしてなりません。だからこそ、全日本スキー連盟は直ちに高梨沙羅への懲戒処分を決定し、高梨沙羅が自ら処す前に自他共に認める十分に重いペナルティを与えるべきです。さもなくば、高梨沙羅は北京から航空貨物として帰国する事になります。

 敗戦責任を取って自決するのであれば、せめて日本に帰国してからにして欲しいものです。

結果に対する責任を持て

 2日連続の投稿です。昨日に引き続き、勇気と無謀とを履き違えた男子高校生が引き起こした事件についての話です。

hochi.news

 一歩間違えれば炎上しそうな発言ですが、先ずはテレビというマスメディアにおいてこういう指摘をしてくれた羽鳥慎一アナウンサーに謝意を表します。「電車内でたばこを吸うような人間に注意するというのは危険」という指摘は正鵠を射ており、これに関してはテレビ朝日の別番組で専門家も同様の指摘を行っています。

news.tv-asahi.co.jp

 相変わらず、この男子高校生を賞賛する向きが絶えませんが、私はこの風潮にハッキリと否を唱えます。電車内で他の乗客に注意するというのは、注意する事それ自体が目的なのではなく、あくまでも乗客の安全或いは列車運行の安全を確保する事が目的です。重要なのはあくまでも目的であり、結果です。こんな事は、大谷鬼十則を引用するまでもありません。

 「プロは結果に責任を持つ」「できなかったことの言い訳をしない」とありますが、今回の男子高校生が宮本一馬に注意した結果は土下座&顔面骨折です。結果を出すどころか却ってJR東日本や栃木県警に余計な仕事を増やしただけであり、周囲の全員に迷惑を掛けています。人間失格とまでは言いませんが、少なくともプロ失格である事は言うまでもありません。それとも、この男子高校生を賞賛している向きは、「エクストリームスポーツ・声掛け」でも観戦している心算なんですかね。

力なき正義は悪にも劣る

 ご無沙汰しております。例によってブロハラは放置気味だったのですが、久し振りに怒りを抑えられないニュースに接したので、Twitterではなくこちらに書きます。この内容をそのままTwitterに投稿したら、間違いなく通報からアカウント凍結を食らいますからね。

news.tv-asahi.co.jp

 私が怒りを覚えたのは、宮本一馬ではなく男子高校生に対してです。その理由は記事のタイトルの通りではあるのですが、電車内で喫煙するようなバカが年下のガキに注意されたとしても素直に聞くはずなどなく、逆ギレされるであろう事は火を見るよりも明らかです。そんなバカに立ち向かっていこうとするのであれば、万が一(というか85%以上の確率で)バカが逆ギレしてきた時に100%自力で制圧、無力化できる必要があります。逆に言えば、そんな自信も算段もなく注意したのであれば、それは勇気ではなく無謀でしかありませんし、ある意味でこの男子高校生は宮本一馬以上にバカであるとすら言えます。

 インターネット上で口伝される組織論に「無能な働き者は銃殺するしかない」というものがありますが、今回の男子高校生は将にこの「無能な働き者」に他なりません。それでも、キッチリ宮本一馬を処していればまだ良かったのですが、結果は返り討ちに遭った挙げ句ホームで土下座までさせられいるのですから、剰りにもダサいとしか言い様がありません。寧ろ、この男子高校生は顔面骨折程度で許してくれた事を宮本一馬に感謝すべきです。恐らく、宮本一馬が本気でタコ殴りにしていたら、最低でも網膜剥離で失明させられていますし、キッチリとボディを極められていたら内臓破裂で死に至っていた可能性すらあります。

 では、今回の事例において、男子高校生はどうすれば良かったのでしょうか。それは、直接宮本一馬に注意するのではなく、喫煙を現認した時点で直ちに車内非常通報装置で車掌に通報する事でした。或いは、今時の高校生であればスマートフォンくらいは持っているでしょうから、車内非常通報装置での通報と並行して110番通報し、警察に最寄り駅へ駆け付けてもらう事も選択肢に入った事でしょう。少なくとも、自分自身は宮本一馬を制圧できない程度に無力であるという自覚が必要であった事は、言うまでもありません。

 この男子高校生を美談の主人公に祭り上げる事は、実に簡単です。しかし、実際に発生した事象を客観的に捉えれば、この男子高校生は三下相手にイキった挙げ句タコ殴りにされて土下座までさせられたクソザコナメクジに他なりません。この男子高校生の父親は「体の傷より心の傷が結構、強く残っちゃった」などと呑気な談話を発表していますが、この男子高校生が快復後に先ずすべきは、如何に自分が無力であったかを真摯に反省し、今後無謀な行動で命を落とさないよう自らの行動を厳に慎む事です。

 因みに、私自身がこの男子高校生の父親だったら、先ずはこの男子高校生をぶん殴ります。その上で、JR東日本や栃木県警、学校に対して「うちのクソガキがご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありませんでした」と謝罪します。テメエのちっぽけな正義感で暴走する事なく、最初から鉄道会社や警察に助けを求めていれば、ここまで世間様を騒がせる事もありませんでしたからね。

41歳寿命説

 また1つ、馬齢を重ねてしまいました。両親とも鬼籍に入ってから、2回目の誕生日です。結局、それから大きな生活上の変化もなく、ただコロナ禍によって以前の趣味活動が全否定されただけです。既に、新しい生活様式に馴染んで久しいですが、このまま自宅と職場との往復だけを続ける生活は、今後も恒久的に続く事になるのでしょう。

 さて、40代になって最初の1年間が無事に終わった訳ですが、それほど大きな体力の衰えを感じる事はありませんが、少しずつ自分の寿命を本気で考えるようになってきました。というのも、私の小学校時代の担任教諭が、こんな本を紹介してきたからです。

 

  今年は、数え年で考えても大厄に該当するのですが、遙か昔に聞かされた「41歳寿命説」の年齢に到達して、改めて「私の残り時間は、あとどのくらいあるのだろう?」という事が常に気になっています。既に、人生の折り返し地点はとっくに過ぎていると思いますし、未婚男性の死亡年齢中央値が66歳であるという研究結果を踏まえると私の人生は残り四半世紀もないという事になります。

toyokeizai.net

 別に、これから何かを成し遂げようという野望はありませんし、何かを成し遂げられるような能力もありません。ただ、日一日を恙無く過ごすしかありませんが、そんな小市民の私の目標は決まっています。それは、来年の誕生日を無事に迎える事です。これからは、毎年毎年それが誕生日の抱負になります。

 既に、私は普通の人が一生掛かっても出来ないような体験を幾つもしてきました。それでも、何時死んでも後悔しかしない事は確実ですが、何時死んでもいいように過ごしていこうと思っています。