五月原清隆のブログハラスメント

これからは、セクハラでもない。パワハラでもない。ブロハラです。

無知ほど恐いものはない

 さて、2月18日・19日の北九州討ち入り訪問に備えて、件の瑠璃子氏と打ち合わせすべく、新宿は椿屋珈琲店まで出掛けてきました。

椿屋珈琲店 新宿茶寮

http://www.tsubakiya-coffee.com/shop.html#shop03

 リンク元のページでは店名とリンクとがあべこべになっていますね。はい、不具合票1枚発行( ´∀`)つ□
 システム屋の小ネタはさておき、こんなものを食べながら、瑠璃子氏に軽く「新北九州空港とは何なのか?」をレクチャーしてきました。

So-net blog:WHAT'S NEW PUSSYCAT!?:ひな氏と新宿

http://blog.so-net.ne.jp/pussycat/2006-02-04

 で、正直な感想なんですが、こうまでも新北九州空港は東京人に認知されていないのかと改めて吃驚しましたね。幾ら片田舎の無駄空港とはいえ、来月には開港する空港なんですから、もう少し東京人に知られていてもよさそうなものです。逆に言えば、それだけ福岡県や北九州市が東京での宣伝活動をサボっていたという事です。そのツケは、必ずや利用実績という形で訪れる事でしょう。
 しかし、新北九州空港について純粋に無知であるというのは、取材活動においてはある意味強力な武器でもあります。私のようにガチガチのアンチ新北九州空港となるのでもなければ、関門通信のように新北九州空港マンセーとなるのでもなく、かといって猪瀬直樹石原伸晃のように新北九州空港新福岡空港のコンペティターに見立てるのでもなし、却って等身大の新北九州空港を直視できるのです。一切のバイアスなしに対象を見詰めてこそ、初めて見えてくるものもあるのです。そういう意味で、北九州では瑠璃子氏の素直な感性に期待する所が大です。再来週は、瑠璃子氏の非ヲタ視点でビシバシ新北九州空港盲信派を斬り捨てて欲しいものです。



 それにしても、椿屋珈琲店ってなかなかボッタクリ価格だなぁ……と思ったら、何と新宿茶寮の場所は元々談話室滝沢だったんだそうです。なっとく。地下から2階に移動した分、最低価格も引き下げられた……って事はありませんよね?(;´Д`)
 因みに、在りし日の談話室滝沢はこんな雰囲気でした。

○a Black Leaf:談話室滝沢レポート2005

http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/17631897.html

 うーん、別世界。
2006-02-05 追記】
 はてなダイアリーのキーワードによると、新宿東口の談話室滝沢は地下・2階で2店舗あったんだそうです。私が使った事があるのは地下の新宿東口店だけなので、まさか同じビルの2階にも談話室滝沢(別館)があるとは思っても見ませんでした。こりゃまた失礼致しました(;´Д`)