五月原清隆のブログハラスメント

これからは、セクハラでもない。パワハラでもない。ブロハラです。

北九州市の一味違うバス支援

 最後は、またも北九州市オッペケペーです。

北九州市:北九州〜新空港の連絡バス、500円クーポン券発行へ /福岡

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/fukuoka/archive/news/2006/02/02/20060202ddlk40040588000c.html

 んな銭があるなら旅客施設使用料取るなよヽ(`Д´)ノ ウワァァン
 というのはさておき、1,500万円も予算を組むんだったら、どちらかというと運賃よりも本数での支援を期待したい所だったんですけどね。スターフライヤーによる運賃引き下げ効果を考えれば、バス運賃の340円が600円になろうとも誤差範囲です。しかし、バスの本数が少なく、手荷物受け取り中にバスが出ちゃったら次は2時間後なんて事になったら、インバウンド客は二度と新北九州空港を利用しなくなります。駐車場が1日390円で利用できる新北九州空港において、敢えて小倉駅門司港までバスを使おうとするのがどういう需要かという事を考えれば、自然と有効な支援政策も見つかってこようものだとは思いますけどね。
 物は試しで、取り敢えず小倉駅門司港まで20分おきに連絡バスを走らせてみなさいって。そうすれば、自然と新北九州空港の認知度も高まるというものです。どうせ当面は新北九州空港アクセス鉄道なんか実現しないんですから、その間はバスやタクシーでフォローするのが正攻法というものでしょう。こんな事すら思い付かないんですから、新北九州空港の認知度が門司港レトロに置き去りにされるのも当然です。